熊野古道大門坂と那智山めぐり定期観光バス
 平成27年4月1日運行時刻等改正
志古 新宮 速玉大社
見 学
紀伊
勝浦
大 門 坂
見 学
那智の滝
見 学
那智大社
見 学
紀伊勝浦
09:30 約15分 約25分 約65分 12:09
10:30 約15分 約25分 約65分 13:09
★13:05 約15分 約25分 約65分 15:44
12:00 12:35 約20分 約15分 約30分 約55分 15:49
 ★はレトロバス運行予定(レトロバス以外の大型バスで運行する場合もございます)
 ※バス発着時刻、見学時間は目安です。道路状況等により変更する場合がございます。
 ※ガイドは乗車しておりません。 ご案内は、バス車中の車内放送のみとなります。
熊野那智大社
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春は全山を覆うばかりの桜の花、大瀧の水量が増す梅雨には紫陽花が日々色を変え、夏は冷気のなか炎の祭典が…燃える紅葉の山や滝も凍てつく厳しい冬…四季折々の変化を見せる那智山。
大門坂から続く、夏でも涼しい杉の大木を縫うように続く石畳の古道を歩き、日本一の大瀑布、那智の大瀧を見ながら熊野那智大社と青岸渡寺にお参りし、熊野の神々と大自然からパワーを頂き、日頃の疲れを癒して下さい。

 
「熊野古道大門坂と那智山めぐりコース」にレトロバス登場!
いにしえより続く「熊野詣で」に思いをはせ、レトロバスで「熊野古道大門坂・那智山」をめぐりませんか? 
1.勝浦駅発→勝浦駅着
出発時間
★9:30   10:30   ★13:05
所要時間
約2時間40分
運賃料金
大人 2,800円    小児 1,760円   (食事なし)
コース
勝浦駅〜 熊野古道大門坂那智の滝熊野那智大社・青岸渡寺
〜勝浦駅
★はレトロバス運行予定(レトロバス以外の大型バスで運行する場合もございます)
※コース内の緑色の文字の場所で、下車・見学を行います。

(※障がい者割引運賃についてはお問い合わせ下さい。)

2.新宮駅発→勝浦駅着(要予約)
出発時間
12:35
所要時間
約3時間10分
運賃料金
大人 3,500円    小児 2,200円   (食事なし)
コース
新宮駅〜 熊野速玉大社熊野古道大門坂那智の滝
熊野那智大社・青岸渡寺 〜勝浦駅
※コース内の緑色の文字の場所で、下車・見学を行います。
(※障がい者割引運賃についてはお問い合わせ下さい。)

3.志古発→勝浦駅着(要予約)
出発時間
12:00
所要時間
約3時間50分
運賃料金
大人 4,500円    小児 2,700円   (食事なし)
コース
志古 〜 新宮駅 〜 熊野速玉大社熊野古道大門坂那智の滝
熊野那智大社・青岸渡寺 〜勝浦駅
※コース内の緑色の文字の場所で、下車・見学を行います。
(※障がい者割引運賃についてはお問い合わせ下さい。)
  熊野古道大門坂と那智山めぐり特典等
熊野交通定期観光バス「熊野古道大門坂と那智山めぐり」をご利用のお客様には、熊野那智大社参拝、青岸渡寺お参りを記念して、西国一番札所の短冊などをお渡しするほか、那智大社宝物殿の入館、那智の滝拝所への入場料が含まれています。
※本コースには、食事は含まれておりません。
平成21年10月1日より、定期観光バス「熊野三山めぐり」及び「熊野古道大門坂と那智山めぐり」のインターネット特別割引を開始致しました。
  熊野那智大社
那智山の信仰は、神武天皇東征の折りに、那智の滝を大己貴命(大国主命)の御霊代として祀ったことに始まります。
仁徳天皇の頃、那智山中腹にその社殿を移し祀ったのが今の熊野那智大社の起源で、全国三千有余社の熊野神社の御本社でもあります。
那智大社表参道の長い石段の上は、右に青岸渡寺があり、左は朱の大鳥居と大社の境内が続いています。
 
  那智の滝
日本一の名瀑那智の滝
・高さ133m
・銚子口の幅13m
・滝壺の深さは約10m

険しい那智の山には沢山の滝があり、中でも第一番がこの滝で「一の滝」と呼ばれています。
平家物語に出てくる「那智のお山の飛龍権現」と云うのは、この滝のことを指します。
 
  青岸渡寺
熊野信仰が都の皇族・貴族に広まったのは平安時代中期以降で、伝承では青岸渡寺は仁徳天皇の時代(4世紀)、天竺(インド)から渡来した裸形上人による開基とされ、同上人が那智滝の滝壺で得た金製の如意輪観音を本尊として安置したと言われています。
明治時代に神仏習合が廃されたとき、本宮大社、速玉大社では仏堂は全て廃されましたが、那智大社では如意輪堂が破却を免れ、のちに信者の手で青岸渡寺として復興され、西国一番札所として今も遍路の姿が絶えません。
  熊野古道大門坂
かつて坂の入り口に大門があり、通行税を徴収していたことが名称の由来とされ、 坂道の両側にまるで門柱のようにそびえる夫婦杉をくぐり、九十九王子最後の一社・多富気王子を横目に、樹齢数百年の深い杉木立の中に石畳の道をたどります。坂を上りきったところは、熊野那智大社と青岸渡寺があり、那智の滝へも続きます。
「苔生した色の古道」とも言われ、熊野古道の中でも非常に保存状態のよい古道の一つです。
※那智山に付いての詳細は、右バナーより「那智山の案内」で詳しくご覧下さい。
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